圧雪車

2007年11月21日 (水)

関温泉の圧雪車・2

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2007年4月3日撮影。真っ黒にカスタムされた、いかつい機体は、おそらくですが『大原ラトラック』だと思います。古い機械の知識が乏しい私なので、詳しくはワカリマセンが、まぁ、それくらい古いものだろうと思われますなー(* ̄▽ ̄)。

実際に動いているところを見てみたかったですな。パッと見た感じでは、良い感じに整備されてて十分現役で活躍してそうでした。豪雪の関温泉で、これからも末永く現役を勤め上げてほしいものです。

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2007年10月30日 (火)

横手山スキー場の雪上車

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志賀高原・横手山スキー場で見つけた雪上車です。圧雪車も造ってる『大原鉄工所』の最新モデル『Caliber』ってやつ。実車はココで初めて見ました。見た目は小さくてかわいいですなー。それでも前に2人、キャビンに8人、合計10人も乗れちゃいます。

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左がよくある雪上車。角ばってていかにも男性的なイメージ。新タイプのCaliberは丸っこくて女性的ですねー。
運転席は左に付いてます。国産なのに。
機体前部にブレードがついてますが、なんとオプションで圧雪ロータ(ミル、エビの尻尾みたいな作業機)を付けることができます!小さいながらも、コレで圧雪整備も可能なんですよねー。意外とスゴイ奴ですな。
2007年4月15日撮影。

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2007年10月25日 (木)

GALA湯沢スキー場の圧雪車・その3

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GALA湯沢での圧雪車。GALAはピステンが多かったですねー。ピステンが好きなんでしょうか(*^▽^)。

1枚目の写真はゴンドラ山頂駅の裏に待機する圧雪車。一番手前のキャビン付きは、北エリアと中央エリアを結ぶ雪上車サービスで使われると思います(たぶん)。

2枚目はゴンドラ乗車中に撮った、ヘタクソな一枚。ガケぎりぎりまで車体を寄せて停車していますなー。落ちたら怒られますよ!?タハハ。

3枚目は北エリアで撮ったものです。

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2007年10月19日 (金)

GALA湯沢スキー場の圧雪車・その2

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どうやら現役を引退した圧雪車でしょうか。ピステンとLMCです。
ピステンはブロワー&キャビンが付けられてますな。ひょっとしたら現役時代と同じくらい今も活躍してるかもしれませんね(*^▽^)。

LMCのほうは、前から見れば普通なんですが、後ろ姿がちょっとスゴイことになってます。なんでこの状態になってるのか、私の少ない経験値からでは推測できません(; ̄  ̄)タハハ。ゲレンデ内で停まってたんで、動かしてることは動かしてると思うのですが。。。来期も活躍してることを祈ります。

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2007年10月17日 (水)

GALA湯沢スキー場の圧雪車

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2007年4月10日、GALA湯沢で見つけた『エッジ』です。エッジという機種はピステンの新しいモデルで、2006年シーズンからの登場だと思います。PB300をベースにしつつ、コストダウンを狙って細かい部品を見直し、販売価格を抑えようとしていると聞いたことがあります。

さて、そんな『エッジ』をGALAでは2台発見。それもパークでの使用も考慮された『エッジパーク』でした。どんなに多く見積もってもマダ2年しかたってない機体は、ピカピカに輝いててかっこよかったです(*´▽`)。

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2007年10月 5日 (金)

乗鞍高原いがやスキー場の圧雪車

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2007年3月23日撮影。いがやスキー場は乗鞍高原にあるチッポケなスキー場です。そこで見ることができたのは、やはりというかたった1台のみ。でも大型の機械です。ゲレンデの斜面は幅広なので、大きな圧雪車でも問題ないのでしょう。むしろ効率がいいのかも。

圧雪車にとって、昼間の営業時間帯は休息時間になりますね。だから大体スキー場のスミッコで見つけては写真を撮るのですが、今回は給油所で発見することができました。

機種は『大原・SRH370』。現在の大原はDFシリーズになってますが、その一つ前のモデルがSRHシリーズです。もう結構古いと思われます。ちなみに、この機体には「松本市」とペイントされていましたよ。

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2007年9月30日 (日)

ハイエース・入庫してきました。

本日、プロショップ開店と同時に入庫をすませてきました(*´▽`)。出来上がりが楽しみです!スピーカーの数を増やすので、それに伴い色々な機能も使えるようになります。「あれをやって、コレもやって。。。そしてアレも。」と、妄想はふくらむばかりです。とにかく、楽しみで仕方ありません(;^▽^)エヘ。

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ちなみに、圧雪車にもデッキは装備されていますよ。とても古い機械はラジオのみ、ちょっと古いのはカセット&ラジオ。最近の圧雪車にはCD&ラジオデッキがついてます。

写真は私が使ってたピステンPB300。約10年弱前のモデルなんでカセットデッキです。カセットはさすがに持ち歩かないんで聞かないですが、FMはよく聞きます。圧雪作業を終え帰還するときに、スピーカーに耳を傾けながらマッタリと運転するときは至福の時ですなー(*´▽`)。

理想はやっぱしDVDなんですけどね。アハハ。持ち込んでみようかしらん。ナビ付きで(爆)。ま、早く、CDデッキ付きの圧雪車に乗れるよう、頑張っていかないとねー。

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2007年9月25日 (火)

谷川岳天神平スキー場の圧雪車・その2

突然ですが、あるあるシリーズ。『DVDってだけで、CDよりも取り扱いが少し丁寧になる自分』。コレ、私です(*^▽^)エヘヘ。みなさんはナイですかー?

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谷川岳天神平スキー場の下山コースを滑り降りてきた最終地点に『ピステン・PB260DW』が2台ありました。下山コースを整備するのでしょうかねー。そうだとすれば、結構細いコースなんで大変そう。
機体も、素人の私でもわかる箇所でくたびれてるあとがあったりで、かなり酷使されてるんぢゃないかなーと想像してしまいます。うぅぅ(;▽; )ガンバレ!。

ウィンチのカラーが2台で違いますね。あと、手前のピステンのウィンチにライトが設置されてますなー。初めから付いてるものなのでしょうか??あまり気にしたことがなかったんで、今度からはチョット注意して観察してみたいです。

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2007年9月23日 (日)

谷川岳天神平スキー場の圧雪車

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2007年3月9日撮影。ピステン『PB300』(手前)と『PB240DW』(奥)です。

雪深い天神平での作業は大変でしょう。しかもメーカーはピステン。雪がドカンと降って、新雪が大量に積もったときの作業は、ピステンはチョット苦手。。。というイメージが私にはあります(あくまで私のイメージです!真に受けないでね)。
ま、ま、大量の新雪が積もりゃ、どの機械持ち出しても大変なのは変わりませんケドねー(; ̄▽ ̄)。
頑張ってほしいものです!

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2007年9月11日 (火)

か○らスキー場の圧雪車・その3

『今年の夏は残暑厳しく、冬は厳冬に。ラニーニャ現象の影響』と、長期予報が発表になりましたね。昨年の冬の豪雪、あのときもラニーニャ現象の影響。雪が降るのは良いのですが、圧雪に携わるものとしては『ほどほどに降ってね。。。』とお願いしたいです(;^▽^)テヘヘ。

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現役を引退してもマダマダ頑張る圧雪車シリーズ。『大原ラトラック・SRH270』です。大原のカナリ昔のモデル。キャビン前方の色あせ具合が、歴史を感じさせますなぁ。
ハイド板にカゴを付けちゃってます。コレ、意外と便利なんです。ミル(後ろの作業機)は取っ払われてます。
圧雪作業から物資運搬へと、完全に職を変えちゃった大原ラトラック。これからも頑張ってほしいです。

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2007年9月 4日 (火)

か○らスキー場の圧雪車・その2

9月に入ったとたん、セミの鳴き声が一気に少なくなったような気がします。そういえば、学生さんなんかは夏休みも終わっちゃったんですよねー。着実に季節は移り変わっていってますな。

さてさて。か○らスキー場の圧雪車、第2弾。か○らと言えば、『PB600』!!

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ピステンの新モデルです!いきなり購入しちゃうなんて、さすがはか○らスキー場ですなー。かっちょいいです!(*´▽`)=3ハァ。

とか言っても、見た目はPB300などの現在主流のモデルと大差はないため、普通の人はなーんにも気にすることなく、『あ、圧雪車』で終わっちゃうんでしょうなー(; ̄□ ̄)トホホ。

※重要※
追記です!実はこの写真の機体は『デモカー』と、のちに判明しました。これは2007年に撮影したんですが、2008年シーズンに、か○ら・た○ろスキー場にて購入されたPB600が新たに来ています。
(2008年1月7日)

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2007年9月 2日 (日)

か○らスキー場の圧雪車(&Wピアたかすが。)

岐阜・奥美濃にある『ホワイトピアたかす』スキー場。私も短期間ですが働いたことがあるので思い入れのあるスキー場なんですが、スキー場を所有する『トーカイ開発株式会社』が、8月31日付で『民事再生法を申請』しちゃいました。あらら。。。

トーカイ開発が所有していたゴルフ場2施設は譲渡先が決定しているのですが、スキー場の行方は私ではワカラズじまい。。。でもホームページを確認してみたら、『11月初旬オープン』『冬季従業員募集』『今年もやります、駐車場改札で一日券プレゼント』と更新されてたので、ひとまず安心してよさそうです。

でも、経営が暗礁に乗り上げたのに、なんて強気なオープン情報なんだ。。。って思ったら、トーカイ開発は『(株)トーカイ』っていう会社の子会社なのを発見。親会社が健在だからこそできる技なんでしょうかねー。なんか、大人社会の世界を一部垣間見た気がします(;^ ^)。

ちなみに、これは聞いた話で正確ぢゃない(と思う)んで小耳にはさむ程度で。アイスクラッシャーを入れる前(つまり5,6年前)のピアのみの経営状態は『トントンくらいだよー』と教えてもらったことがあります。

さてさて。最後に圧雪車の写真をポンポロポーンと載せておきます。『か○ら』スキー場で、『ピステン・PB300W』と『大原・DF370』。和○小屋がバックに見えるということは、ココはゲレンデのど真ん中。でも、まわりの皆さんは滑るのに夢中で圧雪車には見向きもしない。私だけが毎回ココに来ては足を止めて圧雪車を眺めるという、奇行を繰り返していましたよ(; ̄▽ ̄)タハハ。

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2007年8月24日 (金)

川場スキー場の圧雪車・その3

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屋外駐車場に置いてあった圧雪車です。ミル(後部作業機)は取られているので、圧雪作業には使われていないのでしょうか?想像するに、除雪なんかで出動するのかも?
もしくは、ミルの交換・修理待ちかな?

『プリノート・T4』という機種だと思われますが、合ってるかなー。色は黒ですね。『赤』のイメージが強いので、ひょっとしたら再塗装しているのかも?あくまで想像です。色が違うと、見た目の印象もまるで変わってくるから面白いです。

古くなった機体でも、マダマダ頑張って活躍してほしいものです。でも、オペレータさんは運転・保守整備など大変でしょうけどねー(;^▽^)ダハハ。

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2007年8月20日 (月)

川場スキー場の圧雪車・その2

いやぁ、久々にパソコンを開いてみました。1ヶ月ぶりなんですなぁ。ほったらかしにしておくと、なんでこんなに時間が経つのは早いんだろう。。。学生時分の夏休みも、宿題をホッタラカシにして遊びほうけてるとアッという間に時間が過ぎたよなぁ。。。そんな気持ちです(謎)。

現役を引退してもマダマダ頑張る圧雪車シリーズ。川場スキー場で見た、荷物運搬用の圧雪車です。ゲレンデ上部にあるレストランなんかに食材などを運ぶとき、または大会などのイベント時に大活躍しそう。車種はなんだコレ?『大原・ラトラック』かな?古い車種なんで、昨年今年から圧雪車を見始めた私にとっちゃ、古いモデルは判別が難しいです(;^ ^)。

カラーリングはシルバー&グリーンで塗装。古っぽさはありませんな。カッコイイです。後部の作業機(ミル)は取っ払って、代わりに階段を取り付けてます。芸が細かい!感心です。まぁ、ミルが無くなっちゃったとありゃ、圧雪車と言うよりは、もう完全に雪上車って感じですね。

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2007年7月17日 (火)

川場スキー場の圧雪車

私のアルバイト先は、今週はとっても忙しいようです(;^ ^)。本日も『定時より1時間早くに出勤してきて』との指令がでました。働く前から、残業(?)が決定です。タハー。

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2007年4月7日。シルバーカラーがカッコ良いのは『ボンバルディア・BR2000』(ただし型番は「おそらく」)。右の集合写真を見てみると、「ピステン・PB300」が真ん中の2台。そして先頭にはピステンにロータリブロワを装着したのが見えますね。ロータリブロワ装着は、意外とポピュラーな改造なんでしょうか。
一番後ろに見える、荷台を積んだ圧雪車は、また後日に写真をアップします。

(写真のサイズを今回より大きくしてみました。今までの3倍程度の大きさですが、重たいでしょうか?大丈夫ですよね!?少しはキレイに見えるかなーって思って。)

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2007年7月11日 (水)

白馬五竜スキー場の圧雪車・その2

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なかなか更新しなくてゴメンナサイです。先週は2回、今週はこれが初ですなー。できればもうちょっと頑張りたいですが、まぁ、マッタリとお付き合いくだされば幸いです(爆)。

さてさて、白馬五竜での写真です。2007年4月13日撮影。手前が『大原・DF400』。奥に『ピステン・PB300』。どちらも大型の圧雪車です。写真を拡大すると、大原のキャビン内は座席が一つしかないのがワカリマスねー。二人乗り込むときは補助席みたいなのを利用します。
運転装置も、ハンドルではなくレバーなのもワカルかと思います。これで左右のキャタピラに対して独立した操作を行うわけですねー。ハンドルタイプとは、また違った操作感覚です。

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2007年7月 2日 (月)

白馬47の圧雪車・その3

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現役を引退してもマダマダ頑張る圧雪車シリーズ。白馬47では、ロータリ除雪車のブロワを装着した圧雪車を発見できました。ハーフパイプのところに置いてあったので、ボトムに積雪があったときなんかはコレで排雪しちゃうんぢゃないかと想像できます。

ロータリブロワは、圧雪車のハイド板と同じく油圧系で動かすことができるので、上手く装着さえできれば案外簡単に動かすことが可能だと、チラッと聞いたことがあります。まーとは言え、私のような機械音痴には『なんで動くんだ!?』ってな感じですがね(笑)。

車体は『ピステン・PB240DW』。もともとはウィンチが付いていたと思われますが、取っ払われてますね。

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2007年6月25日 (月)

白馬47の圧雪車・その2

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世間は梅雨だ!猛暑だ!なんて言ってる時期になりましたが、我がブログは相変わらず圧雪車の写真を並べてみます(;^▽^)。のんびりと、冬進行でいきますよー。

2007年4月12日撮影。2台並んだピステン『PB300』です。山側に停めてある圧雪車は、色をカスタムしてますねー。純正とよく似た色で、さりげなさがニクイですね(*´▽`)。昔に紹介した、新潟の『関温泉』の圧雪車とよく似た色合いになってます。
↓関温泉のPB300の記事
http://ryokonikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/421_fa4c.html

もう一方の圧雪車は、ちょっと色あせてきてますね(; ̄▽ ̄)。いつの日か、キレイな色にお色直ししてくれる日がくるんでしょうかねー。

あと、非常にマニアックな見方なんですが、この2台ともにワイパーブレードが変えられちゃってます。純正よりも小さいものになってます。ピステンの純正ワイパーブレードはデカくて重たいので、動かしてるとワイパーそのものが重さに耐え切れず壊れちゃうんぢゃないか!?と思うことが多々あるんですが(実は私の乗ってた愛機も、一部ネジが吹っ飛んだことが(笑))、白馬47では小さいものを流用することで対策したみたいですね。

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2007年6月12日 (火)

モンデウス飛騨位山スキー場の圧雪車・その2

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モンデウス飛騨位山スキー場で発見した、変わり種な圧雪車です。『プリノート・T4』というモデルですが、おそらく現役は引退したんでしょう。でもでも、まだスキー場のお役に立って頑張っている模様ですねー。

ハイド板にフォークリフトのツメを付け、パレットごと荷物を運べるようにしています。なるほど、考えましたね!この日はパレットに硫安と硫安を撒き散らす機械を乗っけて、コース上に移動しては硫安を係員の人が撒いていました。

車体後部にはミル(雪面をキレイにならす作業機)が付いているので、ある程度なら整備作業もできそうです。おもしろい圧雪車ですね。(2007年2月22日撮影)。

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2007年6月11日 (月)

モンデウス飛騨位山スキー場の圧雪車

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2007年2月22日にモンデウス飛騨位山スノーリゾートに行ったときの写真です。『プリノート・T4S』という圧雪車。

圧雪車の活動時間は大抵、営業時間外となるので、動いている圧雪車はなかなか見れません。この日はお昼すぎから一部コースを閉鎖しての整備作業をしていました。他のスキー場の圧雪作業なんて滅多に見れるもんぢゃないですから、私は目を皿のようにして作業の様子をガン見(笑)。他のオペレーターの作業を見るのは良い勉強になりますよ、ホント。

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2007年6月 5日 (火)

白馬五竜スキー場の圧雪車

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白馬五竜にあった『LMC4700』という圧雪車(2007年4月13日撮影)。昨日の水上高原スキー場で紹介したLMC3700と同じメーカーの圧雪車ですが、車体の見た目、デザインはズイブンと違いがありますね。なんでこんなことになったのか(;^ ^)。

アメリカLMCブランドの圧雪車なんで、この統一性の無さは、ある意味アメリカ的な雰囲気は感じますな。「なんでもアリかよ!?」みたいな(笑)。

写真からは大きさがちょっとワカリニクイですが、大型と言える大きさです。キャビンは二人乗り。これは写真でもわかります。カエルのようなデザインはインパクトがあるのか、意外に子供に人気があるとか。アハハ。わかる気がします。ただ残念なことに、アメリカLMCが消滅(?)し、大原に業務が引き継がれたあとは、4700はどうやら製作されていないみたい。。。

時々見かけることができるLMC4700ですが、ひょっとしたら今あるもので、あとは減っていく一方かもしれませんねー。お世辞にも新しいとは言えない機械も多いと思うので、これから貴重な存在になっていくかも。。。と、私は勝手に想像しておりますが、どうなることやら。

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2007年6月 4日 (月)

水上高原の圧雪車

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2007年3月7日に撮影。群馬のスキー場で見つけた『LMC3700』という圧雪車。LMCというメーカーは元々はアメリカの会社なんですが、どうやら現在は圧雪車事業から撤退?しているらしいです。日本での対応は『大原鉄工所』が引き受けており、大原からはLMCブランドで新車も販売されています。大原LMCは形状からして、この『3700』をベースにしてるっぽいです。

さてさて、写真の圧雪車はアメリカLMCブランドだと思います。他の圧雪車には無い、ロングノーズデザインが特徴的。なんか機関車トーマスを彷彿とさせますなー(*´▽`)。私はほんのチョコットだけ運転したことがありますが、運転中は意外とノーズは気にならなかったです。キャビンが小さく造られておりホボ一人乗り仕様。車体の大きさも中型です。

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2007年6月 1日 (金)

水上高原藤原スキー場の圧雪車

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群馬にある小さなスキー場。2007年の3月7日に訪れたとき、2台のピステンに出会えました。手前がPB260Dと、奥がPB240。一昔前のモデルですが、パッと見た感じではコギレイな雰囲気。古臭い感じでは無いですよねー。大切に使われているんでしょうか。

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2007年5月23日 (水)

かたしな高原の圧雪車・その2

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かたしな高原パート2です。メーカーはボンバルディアですねー。

こうやってスキー場ごとに圧雪車を見てみると、ピステン以外のメーカーも結構あることに気が付きますなー。『圧雪車=ピステン』って認識が強いですが、他のメーカーも頑張っています!ま、ピステンはたしかに多いですが(*^ ^)。

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2007年5月22日 (火)

かたしな高原の圧雪車・その1

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2007年3月8日に、かたしな高原(群馬)へ訪れた際、発見した圧雪車。『プリノート』の『T4S』というモデルです。

乗ったことないので、なんとも言えませんが。。。(;^ ^)。スミマセン。エヘヘ。見た感じは、さほど新しいそうには見えませんね。昔から活躍しているのでしょうか?『T4S』はプリノートとしては中型機としての位置付けみたいです。プリノート製の機種のなかでは、一番見かけることが出来るイメージがありますねー(私比)。

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2007年5月19日 (土)

志賀高原・横手山の圧雪車その3

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3回続けて同じ圧雪車で申し訳ないですが。現地では気が付かなかったんですが(カラーリングにばかり目がいってた(笑))、前回のブログアップの際、写真をいじってるときに気が付きました。後方を照らすライトが増設されてるんじゃないかなー、コレ。

キャビンに埋め込まれてるのは純正ですねー。手すりみたいなのに付けられてるのは後付けだと思われマス。おそらく横手山オリジナル?

真っ暗な中で作業することの多い圧雪車にとって、ライトはとても重要。でも、ナゼに前方ぢゃなくって後方に増設?
それは、『作業中に、仕上がり具合をチェックするため』。オペレーターは常に後ろを振り向いてコースの仕上がりをチェックしながら作業しています。前を向いて運転してても、仕上がりはワカリマセンからね。常に後ろを確認しながら、仕上がりが悪ければその都度修正をくわえていきます。前を見ることよりも、後ろを見ることの方が、重要なんです。

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2007年5月17日 (木)

志賀高原・横手山の圧雪車その2

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引き続き、横手山のPB300・芝桜カラーバージョンです(*´▽`)。左はバックショット。
右はハイド板なんですが。油圧ホースがロープでしばられて、ハイド板本体にくくりつけられています。本来のホースが故障 → 同じ長さのホースが(スキー場の在庫に)無い? → 長さは違うけど、付けれるホースあり → ぢゃ、付けちゃえ(笑)。

てな流れでしょうなー。新たに注文・購入するとお金もかかるしね。長いホースを付けちゃったもんで、ロープで引っ張り上げてるんでしょう。ちなみに、左右両方とも同じようにホース交換・ロープでしばっていました。圧雪車って、結構よく壊れるんで(; ̄  ̄)、修理にも工夫(というか苦労?)してるのを見ると、『あぁ、やってるな』と、なんとなく共感してしまいます(*^ ^)。

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2007年5月15日 (火)

志賀高原・横手山の圧雪車その1

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2007年4月15日に訪れた際に撮影。ピステンPB300です。ピンクと赤のツートンカラー?いえいえ、違うんですねーコレ。おそらくですが、色あせた機体にドアなどの一部部品を交換したために、色の違いが出てしまったと思います。私の想像ですが、たぶん正解でしょう(;^ ^)。

ツートンも、まずまずカッコ良い感じがしますねー。残念なのは、ピンク色がいかにも色あせました!って雰囲気バンバンなのが、ねぇ。。。
巷にはツートンや、昔のベネトンカラーなみにカラフルに塗装した圧雪車って存在するのかな?あれば写真撮りまくるカモ(; ̄▽ ̄)アハハ。

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2007年5月14日 (月)

ピラタス蓼科スノーリゾート

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2006年1月12日、ピラタスへ遊びに行ったときに見た圧雪車です。メーカーは飛行機で有名になっちゃった『ボンバルディア』、モデルは『BR275』というもの。ライトが付いてるってことは、エンジンに火が入ってるってことでしょう。暖気し、このまま出撃!って時に撮影したみたい。

黄色い機体ってことで、ガンダム世界で言っちゃえば百式!?といきたいところですが、、、百式は金色?
ま、見た目も考慮して、ココは『ギャロップ』ってことで(;^▽^)エヘヘ。

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2007年5月12日 (土)

ガンタンクくらいなら。。。

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ガンタンクと圧雪車って、なんとなく似てないかな!?

。。。似てないか(; ̄▽ ̄)。

ガンダムは無理だとしても、ガンタンクなら運転できるようになってないかな。なんか、出来そうな気がするんですケド(*´▽`)。

早くニュータイプに覚醒したいですなー(爆)。


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2007年5月 9日 (水)

ピステンのキャビン内

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杉ノ原スキー場にある、ピステンPB300のキャビンを激写!ま、、、愛機なんですけど(; ̄▽ ̄)アハハ。

外車なんで(?)左ハンドル。向こう側が助手席。シートの座り心地は最高です!シートヒーターも付いていますよ!でもほとんど(と言うかマッタク)シートヒーターは使いませんが。ムダに豪華です(*´▽`)ウハハ。

ココに座って、ゲレンデ整備ガンバってるんですよー。

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2007年5月 7日 (月)

キューピットバレイの圧雪車

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新潟にあるキューピットバレイの圧雪車。昨年(2006年)1月16日に撮りました。

メーカーは『Prinoth(プリノート)』。モデル名は『everest power(エベレストパワー)』。
イタリアの圧雪車です。乗ったことないので詳しくは全然知らないんですが(; ̄▽ ̄)、エンジンはメルセデスベンツを使用。そしてデザインは『ピニンファリーナ社』。あのフェラーリをデザインしているところです!なんてお洒落な圧雪車なんでしょうか(*´▽`*)ハァ~。

よくよく見ると、助手席は2人乗りですね。全員で3名乗車ってのもめずらしいんじゃないですかねー。一度は乗って(運転して)みたいです!

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2007年4月26日 (木)

たんばらの圧雪車・その3

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まだ引っぱります、たんばらシリーズ。
左が『たんばら』の圧雪車。右は『志賀高原・熊の湯』の圧雪車です。比べてもらうために登場してもらいました。
このたんばらの『PB260D』のカラーリング、私は好きですなぁ。だいぶ古いモデルだと思うんですが、古臭さを感じさせないと思いませんか!?
でも、写真には写ってませんが、後ろの作業機(ミル)はだいぶクタビレテいましたけど、ね(* ̄▽ ̄)アハハ。
あと、なぜかこのピステンも荷台の枠(手すり)が無くなっているのが不思議です。

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2007年4月25日 (水)

たんばらの圧雪車・その2

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さてさて。今日は大原鉄工所、DF400です。
左の写真が『たんばら』のDF400。
右の写真は『妙高杉ノ原』のDF400。いわゆる純正のままのカラーリングです。

みなさんはドチラがかっこよく見えますかー?
私?私は。。。うー、悩む!(爆)。

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2007年4月24日 (火)