圧雪車
2007年11月21日 (水)
2007年10月30日 (火)
横手山スキー場の雪上車
志賀高原・横手山スキー場で見つけた雪上車です。圧雪車も造ってる『大原鉄工所』の最新モデル『Caliber』ってやつ。実車はココで初めて見ました。見た目は小さくてかわいいですなー。それでも前に2人、キャビンに8人、合計10人も乗れちゃいます。
左がよくある雪上車。角ばってていかにも男性的なイメージ。新タイプのCaliberは丸っこくて女性的ですねー。
運転席は左に付いてます。国産なのに。
機体前部にブレードがついてますが、なんとオプションで圧雪ロータ(ミル、エビの尻尾みたいな作業機)を付けることができます!小さいながらも、コレで圧雪整備も可能なんですよねー。意外とスゴイ奴ですな。
2007年4月15日撮影。
2007年10月25日 (木)
2007年10月19日 (金)
2007年10月17日 (水)
2007年10月 5日 (金)
乗鞍高原いがやスキー場の圧雪車
2007年3月23日撮影。いがやスキー場は乗鞍高原にあるチッポケなスキー場です。そこで見ることができたのは、やはりというかたった1台のみ。でも大型の機械です。ゲレンデの斜面は幅広なので、大きな圧雪車でも問題ないのでしょう。むしろ効率がいいのかも。
圧雪車にとって、昼間の営業時間帯は休息時間になりますね。だから大体スキー場のスミッコで見つけては写真を撮るのですが、今回は給油所で発見することができました。
機種は『大原・SRH370』。現在の大原はDFシリーズになってますが、その一つ前のモデルがSRHシリーズです。もう結構古いと思われます。ちなみに、この機体には「松本市」とペイントされていましたよ。
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2007年9月30日 (日)
ハイエース・入庫してきました。
本日、プロショップ開店と同時に入庫をすませてきました(*´▽`)。出来上がりが楽しみです!スピーカーの数を増やすので、それに伴い色々な機能も使えるようになります。「あれをやって、コレもやって。。。そしてアレも。」と、妄想はふくらむばかりです。とにかく、楽しみで仕方ありません(;^▽^)エヘ。
ちなみに、圧雪車にもデッキは装備されていますよ。とても古い機械はラジオのみ、ちょっと古いのはカセット&ラジオ。最近の圧雪車にはCD&ラジオデッキがついてます。
写真は私が使ってたピステンPB300。約10年弱前のモデルなんでカセットデッキです。カセットはさすがに持ち歩かないんで聞かないですが、FMはよく聞きます。圧雪作業を終え帰還するときに、スピーカーに耳を傾けながらマッタリと運転するときは至福の時ですなー(*´▽`)。
理想はやっぱしDVDなんですけどね。アハハ。持ち込んでみようかしらん。ナビ付きで(爆)。ま、早く、CDデッキ付きの圧雪車に乗れるよう、頑張っていかないとねー。
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2007年9月25日 (火)
谷川岳天神平スキー場の圧雪車・その2
突然ですが、あるあるシリーズ。『DVDってだけで、CDよりも取り扱いが少し丁寧になる自分』。コレ、私です(*^▽^)エヘヘ。みなさんはナイですかー?
谷川岳天神平スキー場の下山コースを滑り降りてきた最終地点に『ピステン・PB260DW』が2台ありました。下山コースを整備するのでしょうかねー。そうだとすれば、結構細いコースなんで大変そう。
機体も、素人の私でもわかる箇所でくたびれてるあとがあったりで、かなり酷使されてるんぢゃないかなーと想像してしまいます。うぅぅ(;▽; )ガンバレ!。
ウィンチのカラーが2台で違いますね。あと、手前のピステンのウィンチにライトが設置されてますなー。初めから付いてるものなのでしょうか??あまり気にしたことがなかったんで、今度からはチョット注意して観察してみたいです。
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2007年9月23日 (日)
2007年9月11日 (火)
か○らスキー場の圧雪車・その3
『今年の夏は残暑厳しく、冬は厳冬に。ラニーニャ現象の影響』と、長期予報が発表になりましたね。昨年の冬の豪雪、あのときもラニーニャ現象の影響。雪が降るのは良いのですが、圧雪に携わるものとしては『ほどほどに降ってね。。。』とお願いしたいです(;^▽^)テヘヘ。
現役を引退してもマダマダ頑張る圧雪車シリーズ。『大原ラトラック・SRH270』です。大原のカナリ昔のモデル。キャビン前方の色あせ具合が、歴史を感じさせますなぁ。
ハイド板にカゴを付けちゃってます。コレ、意外と便利なんです。ミル(後ろの作業機)は取っ払われてます。
圧雪作業から物資運搬へと、完全に職を変えちゃった大原ラトラック。これからも頑張ってほしいです。
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2007年9月 4日 (火)
か○らスキー場の圧雪車・その2
9月に入ったとたん、セミの鳴き声が一気に少なくなったような気がします。そういえば、学生さんなんかは夏休みも終わっちゃったんですよねー。着実に季節は移り変わっていってますな。
さてさて。か○らスキー場の圧雪車、第2弾。か○らと言えば、『PB600』!!
ピステンの新モデルです!いきなり購入しちゃうなんて、さすがはか○らスキー場ですなー。かっちょいいです!(*´▽`)=3ハァ。
とか言っても、見た目はPB300などの現在主流のモデルと大差はないため、普通の人はなーんにも気にすることなく、『あ、圧雪車』で終わっちゃうんでしょうなー(; ̄□ ̄)トホホ。
※重要※
追記です!実はこの写真の機体は『デモカー』と、のちに判明しました。これは2007年に撮影したんですが、2008年シーズンに、か○ら・た○ろスキー場にて購入されたPB600が新たに来ています。
(2008年1月7日)
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2007年9月 2日 (日)
か○らスキー場の圧雪車(&Wピアたかすが。)
岐阜・奥美濃にある『ホワイトピアたかす』スキー場。私も短期間ですが働いたことがあるので思い入れのあるスキー場なんですが、スキー場を所有する『トーカイ開発株式会社』が、8月31日付で『民事再生法を申請』しちゃいました。あらら。。。
トーカイ開発が所有していたゴルフ場2施設は譲渡先が決定しているのですが、スキー場の行方は私ではワカラズじまい。。。でもホームページを確認してみたら、『11月初旬オープン』『冬季従業員募集』『今年もやります、駐車場改札で一日券プレゼント』と更新されてたので、ひとまず安心してよさそうです。
でも、経営が暗礁に乗り上げたのに、なんて強気なオープン情報なんだ。。。って思ったら、トーカイ開発は『(株)トーカイ』っていう会社の子会社なのを発見。親会社が健在だからこそできる技なんでしょうかねー。なんか、大人社会の世界を一部垣間見た気がします(;^ ^)。
ちなみに、これは聞いた話で正確ぢゃない(と思う)んで小耳にはさむ程度で。アイスクラッシャーを入れる前(つまり5,6年前)のピアのみの経営状態は『トントンくらいだよー』と教えてもらったことがあります。
さてさて。最後に圧雪車の写真をポンポロポーンと載せておきます。『か○ら』スキー場で、『ピステン・PB300W』と『大原・DF370』。和○小屋がバックに見えるということは、ココはゲレンデのど真ん中。でも、まわりの皆さんは滑るのに夢中で圧雪車には見向きもしない。私だけが毎回ココに来ては足を止めて圧雪車を眺めるという、奇行を繰り返していましたよ(; ̄▽ ̄)タハハ。
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2007年8月24日 (金)
2007年8月20日 (月)
川場スキー場の圧雪車・その2
いやぁ、久々にパソコンを開いてみました。1ヶ月ぶりなんですなぁ。ほったらかしにしておくと、なんでこんなに時間が経つのは早いんだろう。。。学生時分の夏休みも、宿題をホッタラカシにして遊びほうけてるとアッという間に時間が過ぎたよなぁ。。。そんな気持ちです(謎)。
現役を引退してもマダマダ頑張る圧雪車シリーズ。川場スキー場で見た、荷物運搬用の圧雪車です。ゲレンデ上部にあるレストランなんかに食材などを運ぶとき、または大会などのイベント時に大活躍しそう。車種はなんだコレ?『大原・ラトラック』かな?古い車種なんで、昨年今年から圧雪車を見始めた私にとっちゃ、古いモデルは判別が難しいです(;^ ^)。
カラーリングはシルバー&グリーンで塗装。古っぽさはありませんな。カッコイイです。後部の作業機(ミル)は取っ払って、代わりに階段を取り付けてます。芸が細かい!感心です。まぁ、ミルが無くなっちゃったとありゃ、圧雪車と言うよりは、もう完全に雪上車って感じですね。
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2007年7月17日 (火)
川場スキー場の圧雪車
私のアルバイト先は、今週はとっても忙しいようです(;^ ^)。本日も『定時より1時間早くに出勤してきて』との指令がでました。働く前から、残業(?)が決定です。タハー。
2007年4月7日。シルバーカラーがカッコ良いのは『ボンバルディア・BR2000』(ただし型番は「おそらく」)。右の集合写真を見てみると、「ピステン・PB300」が真ん中の2台。そして先頭にはピステンにロータリブロワを装着したのが見えますね。ロータリブロワ装着は、意外とポピュラーな改造なんでしょうか。
一番後ろに見える、荷台を積んだ圧雪車は、また後日に写真をアップします。
(写真のサイズを今回より大きくしてみました。今までの3倍程度の大きさですが、重たいでしょうか?大丈夫ですよね!?少しはキレイに見えるかなーって思って。)
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2007年7月11日 (水)
2007年7月 2日 (月)
2007年6月25日 (月)
白馬47の圧雪車・その2
世間は梅雨だ!猛暑だ!なんて言ってる時期になりましたが、我がブログは相変わらず圧雪車の写真を並べてみます(;^▽^)。のんびりと、冬進行でいきますよー。
2007年4月12日撮影。2台並んだピステン『PB300』です。山側に停めてある圧雪車は、色をカスタムしてますねー。純正とよく似た色で、さりげなさがニクイですね(*´▽`)。昔に紹介した、新潟の『関温泉』の圧雪車とよく似た色合いになってます。
↓関温泉のPB300の記事
http://ryokonikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/421_fa4c.html
もう一方の圧雪車は、ちょっと色あせてきてますね(; ̄▽ ̄)。いつの日か、キレイな色にお色直ししてくれる日がくるんでしょうかねー。
あと、非常にマニアックな見方なんですが、この2台ともにワイパーブレードが変えられちゃってます。純正よりも小さいものになってます。ピステンの純正ワイパーブレードはデカくて重たいので、動かしてるとワイパーそのものが重さに耐え切れず壊れちゃうんぢゃないか!?と思うことが多々あるんですが(実は私の乗ってた愛機も、一部ネジが吹っ飛んだことが(笑))、白馬47では小さいものを流用することで対策したみたいですね。
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2007年6月12日 (火)
2007年6月11日 (月)
2007年6月 5日 (火)
白馬五竜スキー場の圧雪車
白馬五竜にあった『LMC4700』という圧雪車(2007年4月13日撮影)。昨日の水上高原スキー場で紹介したLMC3700と同じメーカーの圧雪車ですが、車体の見た目、デザインはズイブンと違いがありますね。なんでこんなことになったのか(;^ ^)。
アメリカLMCブランドの圧雪車なんで、この統一性の無さは、ある意味アメリカ的な雰囲気は感じますな。「なんでもアリかよ!?」みたいな(笑)。
写真からは大きさがちょっとワカリニクイですが、大型と言える大きさです。キャビンは二人乗り。これは写真でもわかります。カエルのようなデザインはインパクトがあるのか、意外に子供に人気があるとか。アハハ。わかる気がします。ただ残念なことに、アメリカLMCが消滅(?)し、大原に業務が引き継がれたあとは、4700はどうやら製作されていないみたい。。。
時々見かけることができるLMC4700ですが、ひょっとしたら今あるもので、あとは減っていく一方かもしれませんねー。お世辞にも新しいとは言えない機械も多いと思うので、これから貴重な存在になっていくかも。。。と、私は勝手に想像しておりますが、どうなることやら。
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2007年6月 4日 (月)
水上高原の圧雪車
2007年3月7日に撮影。群馬のスキー場で見つけた『LMC3700』という圧雪車。LMCというメーカーは元々はアメリカの会社なんですが、どうやら現在は圧雪車事業から撤退?しているらしいです。日本での対応は『大原鉄工所』が引き受けており、大原からはLMCブランドで新車も販売されています。大原LMCは形状からして、この『3700』をベースにしてるっぽいです。
さてさて、写真の圧雪車はアメリカLMCブランドだと思います。他の圧雪車には無い、ロングノーズデザインが特徴的。なんか機関車トーマスを彷彿とさせますなー(*´▽`)。私はほんのチョコットだけ運転したことがありますが、運転中は意外とノーズは気にならなかったです。キャビンが小さく造られておりホボ一人乗り仕様。車体の大きさも中型です。
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2007年6月 1日 (金)
2007年5月23日 (水)
2007年5月22日 (火)
2007年5月19日 (土)
志賀高原・横手山の圧雪車その3
3回続けて同じ圧雪車で申し訳ないですが。現地では気が付かなかったんですが(カラーリングにばかり目がいってた(笑))、前回のブログアップの際、写真をいじってるときに気が付きました。後方を照らすライトが増設されてるんじゃないかなー、コレ。
キャビンに埋め込まれてるのは純正ですねー。手すりみたいなのに付けられてるのは後付けだと思われマス。おそらく横手山オリジナル?
真っ暗な中で作業することの多い圧雪車にとって、ライトはとても重要。でも、ナゼに前方ぢゃなくって後方に増設?
それは、『作業中に、仕上がり具合をチェックするため』。オペレーターは常に後ろを振り向いてコースの仕上がりをチェックしながら作業しています。前を向いて運転してても、仕上がりはワカリマセンからね。常に後ろを確認しながら、仕上がりが悪ければその都度修正をくわえていきます。前を見ることよりも、後ろを見ることの方が、重要なんです。
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2007年5月17日 (木)
志賀高原・横手山の圧雪車その2
引き続き、横手山のPB300・芝桜カラーバージョンです(*´▽`)。左はバックショット。
右はハイド板なんですが。油圧ホースがロープでしばられて、ハイド板本体にくくりつけられています。本来のホースが故障 → 同じ長さのホースが(スキー場の在庫に)無い? → 長さは違うけど、付けれるホースあり → ぢゃ、付けちゃえ(笑)。
てな流れでしょうなー。新たに注文・購入するとお金もかかるしね。長いホースを付けちゃったもんで、ロープで引っ張り上げてるんでしょう。ちなみに、左右両方とも同じようにホース交換・ロープでしばっていました。圧雪車って、結構よく壊れるんで(; ̄  ̄)、修理にも工夫(というか苦労?)してるのを見ると、『あぁ、やってるな』と、なんとなく共感してしまいます(*^ ^)。
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