新車購入ととにオーディオを楽しむために、自分に出来る限りのシステムを組んだのがホボ一年前。思えばもう一年も経ったのか、って感じです。
一年前は、ヘッドユニット・フロントスピーカー・サブウーファー・アンプ1台を購入、スピーカーケーブルも良いものに交換(それでも、カーオーディオ世界では中級程度)、デッドニング・インナーバッフル作成(特大なやつでガッチリとスピーカーを固定)して、アウターバッフル加工で取り付け。と、まぁ列記すればこれだけやりました。
『ハイエースでオーディオ強化なんて。。。』と否定的な意見も多かったですが、私的には満足度は突き抜けて大きく、そしてさらに楽しむために、オーディオ強化作戦第2弾(別名・オデッサ作戦(爆))に踏み切ります!

ヘッドユニット「AVH-P90DVA(カロッツェリア)」を頭脳に持ち、「PDX-4150(アルパイン・アンプ)」を心臓に、音を2.1chで鳴らしてるのが現在のシステム。シンプルイズベストを絵に書いたような感じです。
そして今回の内容は。
●フロントをマルチで鳴らす
現在はフロントの音声は、左1本・右1本のステレオで出力し、それを(右写真のさらに右に並ぶ2つの小箱の)パッシブネットワークにて音声信号をツィーター用の高音域、ミッドスピーカー用の中・低音域に分けてからスピーカーへと繋いでいます。
コレを今回、音声出力をヘッドユニットからイキナシ左2本(高音域・中低音域)・右2本(同じく)で出してしまい、それを直接それぞれのスピーカーにぶち込んでしまおう!という作戦です(別名・星一号作戦。ってもういい?)。機材の大きな変更はありません(むしろ、パッシブネットワークが無用になる)。
※利点:『セッティングが細かくできる!』。現行ではフロント左・フロント右という2系統の調整しかできませんが、左のツィーターとミッド、右のツィーターとミッドと、4系統それぞれ独立した調整が可能になります。
※不利点:『セッティングが面倒!(爆)』。当然そうなります(;^ ^)。でもココをしっかり決めないと、システム全体の出来を左右するので重要です。で、そのとき注意することが、『ツィーターに低音域を入力するとツィーターが壊れる』こと。今はパッシブネットワークが低音をカットしツィーターに信号を送ってますが、それが無くなるので間違うと壊れます。
さて。大きな変更点がもう一つあります。が、長くなってしまったので『パート2』に続くとします(;^▽^)/。
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