富士山の山開き
富士山の山開きは7月1日に行われるそうですが、なんと『残雪』が多く残り、山開きの日に、山頂までの登山ができない恐れがあるそうです。
http://www.fujisan-net.jp/CHARENGE/015_BRANCH/015-06.html
↑富士山NET
残雪は最大で1mあるとか。そんなにあったらたしかに登るのは困難かも。雪は滑るだけでなく、雪の中や下が空洞になってる場合もあるし、色々と危険がつきまといますもんねー。
山小屋関係者が、スコップ持って除雪作業にあたり、なんとか山開きに山頂登山を間に合わせたいそうです。がんばれー。
す、滑ったりできないかな!?(;^▽^)。
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コメント
暖冬の年は富士山の積雪が多いのはやっぱり定説ですね。
山小屋の稼ぎも大事でしょうけど、自然相手なんだからもう少し「良い加減」でもいいんじゃ・・って個人的に思います。
雪の多い年は遅くまで滑れる、少なきゃ早目に店じまい。
苗場が必ず毎年決まった日にオープンするのも、何かめちゃ「人工的」で妙な感じですよね。
学生時代、暑い5月でも紺の襟爪学生服着て、6月に入って夏服解禁になったとたん梅雨寒で風邪引きそうになった事、思い出しました。
投稿 koara | 2007年6月29日 (金) 20:19
●koaraさん
>暖冬の年は富士山の積雪が多いのはやっぱり定説
へぇー!そうなんですか!?全然知りませんでした!!(爆)。
>山小屋の稼ぎも大事でしょうけど、自然相手なんだから・・・
そうですねー。でも商売なんだから稼ぎがないと成り立ちませんからねー。自然相手の、難しいところでしょうね。
投稿 おっさん | 2007年7月 2日 (月) 05:44